大沢の家を出ることにしました

 このたび、諸事情により大沢の家(東京都練馬区)を後にし、ゲストハウスに引っ越すことになりました。パートナーのクンともお別れです。当初の予定だった、来年の6月からの世界一周旅行へは、わたし個人は無期限延期としました。(えいちゃん、メキシコ当分行かないんだ。ごめんよ、待ち合わせできなくて)私はそのお金でお隣の国へお邪魔します。
 話は変わって、日本語教師の仕事は来月から半年目に入ります。今まで失敗した授業、山のようにあります。成功した授業、あまり思い出せません。でもこの仕事を始めたおかげで、いい出会いがいっぱいあった。技術はまだこれからだと思ってる。この先も当分この仕事でご飯を食べていくんだから。来年はもっとよい授業ができるように、日々精進だな。
 大沢の家よ、二年間ありがとう。日当たりよくなかったけど、駅から近くて便利だったよ。壁薄くて、ひびがはいってるけど、私玄関の壁はがしちゃったし、クンもトイレ壊したからおあいこ、ってことで。
じゃあね。
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# by oosawahaim | 2007-12-23 14:15

日本語教師の仕事

 おもしろい。なにがおもしろいって、生徒よ。そんな生徒と楽しくおしゃべりしてお金もらえるんだからこんないい仕事はないよ。特に私が教えているのは中レベル以上でかなり日本語を話せる人達なので、楽ですよ~。給料は半日(45分×4コマ)で6000円。1日フルで働くと12000円。来月からは週に3日は日本語学校で働いて、残りのじかんでもう一つ仕事を探す予定。
 以外に早く教師役に慣れたものだ。と自分で驚いているが、きっと生徒の「やさしさ」あってのことだろーなー。彼らのためにも「わかりやすい授業」を日々追求せねば。(こんなふうに向上心がもてる仕事っていいよねー。)
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# by oosawahaim | 2007-08-03 21:39

四半世紀 万歳

 思えば4月、日本語教師養成講座に通って2ヶ月。先週、無事卒業できた。あんなにイヤだった満員電車も、コツをつかめば(ポジショニング)なんてことはなかった。大好きな音楽を耳からいれてボケーっと窓の外を眺めていればあれあれもう高田馬場。みんながイヤホン耳につっこんで大人しくしてる理由がわかったよ。だってそれしかできないもの。あの状況下では。がんばれ日本のサラリーマン。
 
 2ヶ月で身についたことはかなり多い。毎日9時間顔をつき合わせているだけあって、クラスの親密度が高い。大学のゼミのような感じ。12名がそれぞれ異なるバックボーンの人たち。話題はつきない。ちょっぴり眠くなる授業でも、誰かの発言にとびつくとびつく。お互い、「あいつなんか面白いこと言ってくれるはず」という期待をこめて毎日授業に臨む。あっという間の2ケ月だった。講師陣も毎日入れ替わるが日本語教師は面白い人が多いのか、みんないい色がある。
 これからもお世話になると思いますが、すみれ組みのみなさん。どうぞよろしく。
 
 就職活動は無事一回で決まった。北区にある日本語学校の非常勤講師。7月から週3回。
自己PR文がよかったのか…、模擬授業がよかったのか…、不明だがとにかく受かったからには働くのみ。
 
 25歳の誕生日、肌の曲がり角だか何だか知らないけど、ようやくここまでこれた!自分に自信なんて全然無いけど、無いなりにこの一年はじたばたしようと思う。

 今日の午後に日本語教師としてバンコクに向けて旅立つ聖美ちゃん、孝江さん、楽しんできてね。ぜんぶマイペンライでしょ!?
 
 
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# by oosawahaim | 2007-06-16 07:20

さいきんのこと

四月頭あたりの平日上野動物園に行ってきた。パートナーのクンと一緒。動物ふれあいコーナーでうさぎを触るのが目的だったが、行った時間が遅くて触れたのはやぎと羊と豚と鶏…。牧場気分。うさぎと触れ合うためには一時頃行かなければならない。いい勉強になった。
 その他シマウマが思ったよりでかかったこと、パンダはやっぱり人気であること、ろばのアンニュイな横顔(ロベルト・ベニーニの『ピノッキオ』参照)キリンのキレイな模様、寝てる小動物とかを楽しく観察した。動物園もたまに行くと童心にかえったようではしゃげます。かわいいオラウ-タンの子供のぬいぐるみを勢いあまって購入(上野動物園にはオラウータンいないんだが)高田馬場のカオタイで夕食。
 先週のこと。西荻窪~吉祥寺の間を線路沿いにぶらぶら歩いていたら右の看板を発見して大笑いした。あまりに気に入ったので写真に収めた。なかなかのもんでしょう。
 9日・月曜日から日本語教師養成講座に通っている。すっかり桜の散った目黒川沿いにある日本語学校が舞台だ。ここで420時間日本語教育に関する勉強をすれば、日本語教師として晴れて認められる。教室も少人数でやりやすいし、早く一人前になりたい…と判っているのだが通学乗り換え2回、朝の西武新宿線(急行)と山の手線の混雑ぶりにほとほと閉口している。上石神井に引っ越してきてから朝の混雑時に電車に乗るのはこれが初。こんなに混むのか。(驚)私は電車の密閉感とみんなイアホンつけて押し黙ってる様が大嫌い。
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# by oosawahaim | 2007-04-11 21:52

春です

 派遣の期間が終わった。旅行会社の予約センターの仕事だ。毎日忙しかった。「お世話になってます」と「ありがとうございます」と、「大変申し訳ありませんでした」を繰り返した。知らない常識が山ほどあることがわかって勉強になった。と、同時にサービス残業当たり前の社員を見て、よくみんな我慢できるな、えらいなと思った。これを一生続けるなんて…考えただけで眉間にしわがよるわ。

 そんなとき久しぶりに仲良しの友達と会った。彼女は私よりもずっと「いかに楽してお金を得るか」を真剣に現実的に考えている。すごい奴だ。(「ブランドものが欲しいから金が欲しい」というのではなく、「好きなことに時間を最大限使うために無駄な時間はできるだけ短く」という考え方)やはり考えてることはみんないっしょ。大切なのは時間。そして好きなことに注ぎこむ情熱。そんなことを長々とインド料理屋で話した。そうだ、金から自由になるために金は必要。
 
 大好きな映画『ブエナビスタソシアルクラブ』を二回見る。タイコが叩きたい想いに駆られる。家にもとからあった同居人のジャンベを叩く。
 小学生の時ピアノを習っていたが、教室の先生とおしゃべりして終わっていたのでちっとも弾けない。高校生のときエレキベースを「フォークソング愛好会」でやっていたけどシド・ヴィシャスにあこがれていたので弾けなくても問題なかった。音楽のセンスはゼロです。
 でもタイコは…本当に叩けるようになりたい!!ということでタイコ教室に通おうと思ってる今日この頃。
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# by oosawahaim | 2007-03-21 18:04

美味しんぼザンマイ

 早くも2007年、すでに一ヶ月も過ぎたのか…。今年に入ってさらに我が家では『美味しんぼ』の単行本の数がどんどん増えていっている。我が家の漫画ブームは『ちびまるこちゃん』から始まり『二十世紀少年』、『MONSTER』を経由して今は『美味しんぼ』が人気。『オイしんぼ』は再読しても飽きないし、一回完結型でさくっと読めるのがいい。はっきっりいって、「究極」「至高」のメニューを食べたいとは思わないんだけど、なんでこんなに好きなのかというと、単純なストーリーが見ていて安心感をもたらすからだろう。すべての問題が食べ物で片付くという平和な世界。
 三月になって仕事が終わったら社員割り引き使ってうちのばあちゃんを沖縄の観光旅行につれていくのが今のささやかな楽しみ。 
 
 
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# by oosawahaim | 2007-01-27 00:02

実家に帰ろう

 12月11日から旅行会社の予約センターで電話受付の仕事をしている。常にヒステリックな声が飛び交いスピードを要求される場だ。さっさと仕事に慣れてたまには上司にほめられてみたいものである。(派遣で、契約期間は来年の三月までだが)
 仕事を始めるとほんとに時間が経つのが早くかんじる。あっという間にクリスマスも過ぎた。でクリスマスは連れのクンに椎名誠さんの写真集『once upon a time』を送った。新聞に椎名さんが「この十年で一番気に入っている」と言っていたのが載っていたので、椎名ファンとしてはほおっておけないのだ。
 で、年末の今日この頃。29日から三連休、29日はひたすら家でごろごろしていたが、夜九時頃から台所の掃除にとりかかる。どうしてもガス台下の黒カビ見たいなのが落ちない。臭いものにはふた、はよくないが、とりあえずSEIYUで200円でかった抗菌ガスマットで隠す、のでなく(気持ち的に)覆ってみた。
 30日の今日は洗濯だけして実家の本庄に帰る。おばあちゃんととうさんに会うのは夏以来だろうか。
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# by oosawahaim | 2006-12-30 13:13

tibetの本

 二年前にカトマンズのタメルでかった渡辺一枝著『チベットを馬で行く』を読み返した。チャンタン高原を半年かけて馬で行った女性の手記。同行のチベット人や遊牧民、巡礼とのあたたかい交流の様子がしみじみ伝わってきて、読後は良質なドキュメンタリー映画を一本見た後のようなすがすがしさが残った。
 藤原新也著『チベット放浪』。今から40年位前のチベットを、おそらく現在の旅行者がする旅の何十倍も濃く旅した者の紀行文。この本を手に取るたびに氏と同時代のチベットを旅してみたいという思いにかられる。この本を読んだらチベットに行かない訳にはいかない。
 石濱裕美子編『チベットを知るための50章』はチベットとはどういう国か、仏教観、文化のこと、現状にいたるまで詳しく記されている。総合的なチベット紹介本。大学の3年で出会って以来私は石濱先生を勝手に「心の師」と仰いでいる。大学へは先生の授業を聞きにいったようなものだ(断言!)。「またお会いしたいなぁ」と思いつつ、胸を張って会いにいけない身分なので機が熟すのを待つ。→石濱先生のホームページは「オカメインコの森」で検索すればすぐ出ます。
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# by oosawahaim | 2006-11-29 13:19

死ぬまでに行っとかなきゃ北欧


 
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 『ククーシュカ ラップランドの妖精』を見る。ロシア人がスカートはいて出てきたところと、幻覚キノコを食べようとしているところで笑った。
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# by oosawahaim | 2006-11-20 16:07

2K・風呂トイレ別・砂壁・エアコンは最初から壊れてました

 昨日の夜コタツを出した。同居人のクン(♂)が寒がりで、恨めしそうにごねるので急遽出すことにした。このブログでは毎日のちょっとした出来事を書いていこうと思っている。さらに来年の夏(改め2008・3)を目標に海外長期旅行に行く予定。それに向けての資金繰り(現時点では無職)のありさまを書きなぐっていきたい。
自己紹介
…大好物・カボチャ・味付けなしで蒸し器で水分がなくなるくらいまで蒸して食べる。最高。
…苦手なもの・ゴキブリ・11月なのに出た。一人暮らしじゃなくて本当に良かったと思う今日この頃。
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# by oosawahaim | 2006-11-18 14:41